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太宰府・九州国立博物館めぐりコース
- 博多駅から太宰府天満宮と九州国立博物館までのらくらく観光パックコースです。 片道コース(約1時間30分)と往復コース(約5時間)の2種類をご用意しております。
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コース詳細
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【料金】
(Hコース)小型:17,500円 中型:22,500円 大型:25,000円 特大:27,000円
(Iコース)小型:5,000円 中型:6,500円 大型:7,500円 特大:8,000円
(Jコース)小型:5,000円 中型:6,500円 大型:7,500円 特大:8,000円
【所要時間】
(Hコース)移動:130分 + 観光:170分 = 300分
(Iコース)移動:65分 + 観光:25分 = 90分
(Jコース)移動:65分 + 観光:25分 = 90分
【コース内容】
(Hコース)博多駅 → 水城跡(車中) → 都府楼跡 → 観世音寺 → 太宰府天満宮・九州国立博物館 → 博多織献上館 → 博多駅
(Iコース)博多駅 → 水城跡(車中) → 都府楼跡 → 観世音寺 → 太宰府天満宮・九州国立博物館
(Jコース)太宰府天満宮・九州国立博物館 → 観世音寺 → 都府楼跡 → 水城跡(車中) → 博多駅
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見所スポット
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水城跡
〜太宰府を防衛するための防塁〜
天智3(664)年に唐と新羅の攻撃にそなえて築かれた防衛施設です。 全長約1.2km、基底部の幅80m、高さ13mを誇り、すべて人の手で築かれた土塁。 隣の大野城市にまたがるほどの長さです。

都府楼跡
〜奈良・平安時代、九州の政治の中心地〜
国の特別史跡地に指定されている都府楼跡は、奈良・平安時代の、九州全体を治める役所として、 また外国との交渉の窓口としての役割を担っていました。

観世音寺
〜国宝である日本最古の梵鐘〜
観世音寺は746年に天智天皇が母・斉明天皇の冥福を祈って創建されたものです。 現在、残っているものは江戸時代に再建されたものですが、 当時は奈良の東大寺並の規模を誇る寺だったそうです。 境内にある梵鐘は日本最古の梵鐘として国宝となっています。

太宰府天満宮
〜博多・福岡の歴史を知る〜毎年多くの受験生が参拝に訪れ、学問の神様として有名な太宰府天満宮は、 平安時代に、この地で亡くなった菅原道真を葬って聖廊を設けたたのが始まりです。 春先には約6,000本の梅の花が境内に咲き乱れます。
九州国立博物館
〜日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館〜九州が日本におけるアジア文化との交流の重要な窓口であった歴史的かつ地理的背景を踏まえ 「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える博物館」を基本理念に、旧石器時代から近世末期(開国)までの 日本の文化の形成について展示しています。

博多献上館
〜博多織の「知る、見る、結ぶ」の古くて新しい空間〜博多織の「知る、見る、着る、買う」を体験できる新しい空間です。 上質の「織屋にしむら」の博多織の帯や着物と和装小物をはじめ、 草木染めの展示・販売をしてされています。



